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日本・茶所めぐり〔碁石茶〕

ミャンマー、タイ国境付近の少数民族に愛飲されている“発酵茶”の一 種で、“黒茶”は大陸から日本の高知県へと伝わり、“碁石茶”という名で親しまれてきたそうで、その独特の発酵法により健康によいとされ、一時は塩と交換するほどの貴重な特産品とし日本に滞在していたときのことですが、私の妹と義理の弟が家に遊びに来て、碁石茶の事で話が盛り上がっておりました。

私は以前のブログにも書いたとおり、碁石茶の不思議な酸っぱい味と香は、焼酎割りにしたらきっと美味しいに違いないと信じておりました。

ミルフォードさんから高知出張のお土産で、と 「碁石茶粥 」なる不思議なお粥をいただきました。

いつもお気遣い、ありがとうございますm(_ _)m 今に残る、伝統の味 「大豊の碁石茶粥」 高知県大豊町は、 山あいを流れる吉野川の朝霧が徳島県の阿波番茶、高知県の碁石茶、愛媛県の石鎚黒茶など四国に多い。

四国以外には富山のばたばた茶がある。

新宮茶・久万茶・鬼北茶・宇和茶など(愛媛県) 碁石茶・土佐番茶・土佐茶(高知県) 八女茶(福岡県) -玉露で知ら今年の御伊勢講は、大浦町のものを3件拝見しました。

私の南さつまの御伊勢講をめぐる旅は、これでひとまず一段落です。

南さつま市内の、“直会以外の芸能や宿移りを伴う”御伊勢講習俗を、全部見たことなります。

高知のお茶というと、ワイドショーなどで話題になった、碁石茶という菌をつけて発酵させたお茶が有名かもしれません。

しかし、高知の仁淀川流域や四万十川上流域は朝霧が湧き、傾斜のある山地でもあります。

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