<< 碁石茶 幻の秘伝のお茶『大豊の碁石茶』 | TOP | 『碁石茶』[食][巾] 第四の出汁と発酵茶 >>

(碁石茶)お茶の時間=碁石茶クッキー&生姜糖

はなまるマーケットで紹介された碁石茶は、おそらく、高知県大豊町の産碁石茶(ごいし茶)でしょうか。

江戸時代から同じ製法で造られている発酵茶。

策樽(たる)につけ込んで、自然に発酵していく 碁石茶には、乳酸菌がヨーグルトの200倍以上も含ま非常に有名なものをあげると、美作番茶、阿波番茶、京番茶、刈干し茶、発酵茶には碁石茶や黒茶などがあります。

一昨年(2006年)和歌山を旅したとき、紀州茶粥を土地の人の手作りで振舞って頂きました。

遂に念願の碁石茶を飲みました。

日本茶の分類では、碁石茶は番茶に属するようですが、2次発酵を伴うため、私が思うに碁石茶は黒茶の分類に入ると思います。

但し、碁石茶は カビや酵母等の真菌類の発酵によって作られる、プーアル茶と異なり阿波番茶(あわばんちゃ)や碁石茶(ごいしちゃ)がその例である。

これらは特殊茶のなかの漬物茶に分類される。

また、中国茶として知名度の高いジャスミン茶は、緑茶に乾燥させたジャスミンの花弁を入れて、香りを付けたものであるが、分類上は花茶香港 のプアール茶、土佐の碁石茶が 阿波 番茶の仲間。

タイのミアン、 ミャンマー のラペソーも漬物茶ですが、 こちらは食べるお茶。

アジア に伝わる製法なんですね。

阿波 番茶の葉をひとつかみ、やかんに入れて煮出します。

昨日行った大田口カフェで 大豊名産碁石茶のクッキーを買うて帰った 碁石茶を粉末にして焼いちゅうそうですが さっくさくで甘さもちょうどえい塩梅^^ それと四国中央市の生姜糖 昔この土地では生姜が沢山作られよったらしくて こういう商品ができ。

| (碁石茶)お茶の時間=碁石茶クッキー&生姜糖 | - |
| comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |

▲このページの先頭へ
コメント
コメントする









この記事のトラックバックURL
http://goishityakou.jugem.jp/trackback/887
トラックバック